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ダイハツのセンス

 

 

ダイハツというメーカー、なぜか垢抜けないイメージがつきまとう。

デザインの問題ではなく、語感の持つものだと思うが、何か損をしているようだ。

 

「ダサイ」という言葉のうち、2文字までもが「ダイハツ」には含まれている。さらに残った2文字も

「ハツ」である。焼き肉でよく聞く音だ。元はといえば「動機」の短縮形なんだと思うが、

4文字というのは堅実な感じだがスピーディな動きを感じさせない原因なのだと思う。

 

それでもダイハツはイメージ向上のために洒落た名前の車を生み出した時期があった。

「シャレード」「シャルマン」「アプローズ」「ストーリア」「アルティス」…。いずれも泥臭さから

足を洗いたいという意思の垣間見えるものであったがなぜか全て使い捨てにされた。

 

 

トヨタの完全子会社の位置が確定してからはむしろ、イメージもへったくれもないどうでも

いいような投げやりな命名が多くなった。「ストーリア」を捨ててまでつけた名前が「ブーン」。

客をバカにしているのかと言いたくなるほどのいい加減な名前。車だからブーンでいいか。

ってな感じが許し難い。「タント」もイタリア語だというが日本語の「たんと」とのシャレだということが

見えて安っぽい。そして「ビーゴ」の次が「クー」。こうなるとトヨタの商売を邪魔しないように

形だけのOEMを続けるためだけにとりあえず名前をつけてみた。というレベルであろう。

もちろんもっともらしい由来は付加されるであろうが「私はクーに乗ってます。」なんて言いたくない。

 

 

 

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