マツダデザインの秘密

 

 

最近の(2016年時点)のマツダデザインの評価は高く、各車共通したテイストを導入したこともあって、ブランド確立とさえ言われている。

確かに奇抜、珍奇なデザインを連発しつつあるトヨタ等に比べれば、一貫した考えに基づいていると思われるような安定感は感じられる。

事実デザイン担当責任者は「魂動デザイン」と呼ばれる形作りを「群で見せる」ブランドデザインとして意識していると述べている。

しかし、そうではない何かを私は見抜いた。

 

 

 

車の形になる前のイメージフォルムは、マツダの大切にしている何かに似ている。

イメージカラーを赤に設定したのも、その関連だろう。

マツダ創業者一族は地元広島にある広島カープのオーナーである。

カープとは鯉。赤い鯉である。

 

 

マツダが自社のデザインをカープ応援のためだけに決めたわけではないだろうが、

みんな同じ顔になってしまったマツダ車はパクパク口を開けたカープ顔。

ボディも水中を泳ぐ魚のようなうねりを与えられている。

社を挙げての応援が功を奏したか、2016年6月時点では、カープは2位に大差をつけて首位を独走中である。

 

 

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